2005年08月26日

選挙が占拠

おはようございます。
MACOです。

世間は選挙のようですよ、選挙。どうでしょう?
ねえ?本日はそんな選挙にまつわるようなまつわらないようなお話。
ここで一句
【ホリエモン 広島六区で 出馬なり】

ところでホリエモンさんは広島にゆかりとかあるんですか?
よく分かってないんですけど、対抗馬としてだけ広島に行ってんすか?
実家が広島とか(確か違ったな)戸籍が広島とか、野球はカープとか、
そういうわけではないんですよね?
聞くところによると出馬するには住民票をその地域におけば云々、というのは最近聞きましたが。
僕の中の政治家、選挙、のイメージは地元の名士(最近聞かないなぁ)が地域に貢献するために、簡単な話地元をいかに発展させられるかみたいなイメージだったんですけど、
最近はよく分からないタレントやプロレスラーが出馬して当選、
地域との密着度は確実に減っているような気がいたします。
そもそもそういうものだったのかもしれませんが。

しかし昔から地域の名士が力を持っている地域もやはりあると思います。
それは僕が新幹線で新潟出張に行った際の出来事。


新潟に向かう新幹線の中、隣に座ったおじさんが話しかけてきた。
『新潟に行くのかい?』と。

僕は『はい』と応えるとそこから延々新潟に着くまで話を聞く羽目になった。
人がよい僕は得意の相槌と愛想笑いでフニャフニャ対応していた。
どうやら話を聞いているとそのおじさんの実家が新潟らしく、
その日は法事か何かで地元に帰るとのことであった。
新潟についての知識はやはり深く、新潟といえば「田中角栄」とのことであった。
新幹線がとある駅に着いたら、
「上越新幹線もこの駅も角栄さんが作ったんだよ〜」
新幹線の途中トンネルに入ったら、
「このトンネルも角栄さんが作ったんだよ〜」
売り子が弁当を売りにきたら、
「この弁当も角栄さんが作ったんだよ〜(ウソ)」

とにかく田中角栄は新潟の発展に貢献したらしい。
どこかの駅には銅像も立っているし。
地元以外にいると、ましてや僕のような若い世代だと
田中角栄=ダーティ、なイメージがあるのだが、
地元を発展させてくれた恩を感じる新潟県民には神に近い扱いを受けているようです。

そして最後におじさんが言った、
「角栄さんの生家の村・地域では、その地域の人が死ぬと角栄さん名義で電報が来るんだよ。」

うへーーーー!!!

でもそれはやり過ぎでしょー?(笑)



posted by すかんぴんプロジェクト at 10:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MACOのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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