2005年07月26日

これは詐欺?

こんにちは。
唐突ですが、僕はお蕎麦が大好きなんです。
地方に行ったら必ず蕎麦屋を探しますし、
土曜日や日曜日のお昼なんかに蕎麦を食べる時間は僕のお気に入りの時間の一つです。
昼からビールも飲んで。

もちろんお気に入りの蕎麦屋というものはあるのですが、
比較的アグレッシヴにいろいろな店に挑んでおります。


そこで気になるのが多くの蕎麦屋には
『手打ち蕎麦 ○○』 という表記がそこかしこに見られます。
また『自家製そば粉』とかそういったちゃんと「こだわりの蕎麦ですよ」的なフレーズもあります。
でもねえ・・・
全然手打ちでも何でもないじゃん!!!!という店が多すぎます。
ひどいところなんか「○○製粉」とか書いてあるトレイに入った蕎麦をおもむろに取出すし、
まあそれはもしかしたらその○○製粉が手打ちで作ってるのかもしれないですけど(まあそんなことはないと思いますが・・・)、
そば湯も出ないしで、そういう店に入ったらせっかくの至福の時間が台無しになります。
最悪です。時間返せ。金返せ。プライドないのか。やめちまえ。詐欺だ。やめてバイトしろ。汗流せ。お前は蕎麦打てんのか。
普段温厚な僕でもこのときばかりはかなりへこみます。

そもそもこの『手打ち』と名乗れる基準というものはあるのでしょうか?
これを満たせば「手打ち蕎麦屋」です、というものが。
蕎麦といえば日本のそして江戸っ子のシンボル。
おいしい蕎麦をズルズルっといただくのが粋な江戸っ子ってもんでしょ??(僕は江戸っ子でも何でもないんですけど)
そういった文化を非常にないがしろにしてる感じがして嫌ですね。
日本蕎麦協会とか設立して取り締まればいいのに。百害あって一理なしですよあんな蕎麦屋どもは。つぶれろ。

ちなみにフランスのワインなどはきっちりと基準が設けられ取り締まりなどが行なわれているそうです。
ワインの等級などが設定されそれぞれの用途によってそれぞれのワインを楽しむといったような。
いわゆる「シャンパン」がシャンパーニュ地方で作られたものしか名乗れないというのも有名な話ですね。
「ウォークマン」みたいなものですかね。

とにかく世に蔓延るインチキ蕎麦屋を何とかしたかったMACOでした。
余談ですけど「茹でたて」というフレーズもよく分からないですよね・・・?



posted by すかんぴんプロジェクト at 10:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MACOのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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