2007年08月22日

お薦めの1冊

この夏、ホントに暑いですね。

先週末、所属している柔術道場の合宿で長野に行って参りました。
自然の中での合宿は楽しくいい汗がかけました。
帰りは翌日の仕事の都合で1人電車で帰りました。
無人駅で1時間に1本の電車を待つのは中々の孤独でした。
さて、孤独と言えばベトナムの王子「クォン・デ」さんは最高に孤独な人だったようです。
その詳細をお知りになりたい方は是非

「クォン・デ―もう一人のラストエンペラー」森達也 角川文庫

NHEf

をご一読ください。1951年、東京の片隅で孤独に息絶えたベトナム王子クオン・デの数奇の生涯を描いたノンフィクョンです。

[ 内容 ]
満州国皇帝溥儀を担ぎ上げた大東亜共栄圏思想が残した、もう一つの昭和史ミステリーを、最も人間の深淵を見つめ描き上げるドキュメント作家が浮き彫りにしたノンフィクョン。取材9年執筆2年の傑作。


posted by すかんぴんプロジェクト at 15:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | みんなのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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