2005年05月06日

ノー!ブラザー!【おやつ編@】

「甘くない生活」【メバチコ・フェリーニ】

おやつ。
それは一日一度の楽しみ。
おやつ。
それは明日への活力。
おやつ。
それは・・・戦いの場・・・


小学校低学年のころ、
我が家のいわゆる「おやつ」といえばお湯で溶いて冷やし固めるゼリーが主流であった。たまに特売などで「フルーチェ」などの高級品が出てくることもあったが、メインは100円そこそこで売られているいかにも体に悪そうな色味をしているゼリーであった。
今思うと何がおいしくてあんなもんを喜んで食べていたのかは分らないが、そこはさすが我らが母、子供心にグサっと刺さるアイテムを用意してきやがる。
簡単にこのゼリーの魅力について説明しておくと、

1.自分で作れる
これはまず粉末のゼリーの素をお湯で溶かし(たいそうに泡たて機を使ってみたりする)、各々の容器に注ぎ込み固まるのを待つ、といったものである。子供心に料理(とは言えないのだが)をしている感が容易に得られるので非常に楽しいものであった。

2.できあがりが思いのほか楽しみ
学校から帰ったらもうゼリーは冷え冷え。しかも自分で作ったゼリーなだけにちょっとした親心も。ひまわりの芽がでただけでもバカみたいに興奮する年頃、自分が作ったゼリー、朝出て行ったときは液状で固まっていなかったゼリーが帰宅後にはれっきとしたゼリーへ変身しているのだ。それはそれはもう大興奮!

とゼリーについての楽しみを述べるのはこれくらいにして、これだけ子供を虜にさせるアイテムですから、その年代の誰もがゼリーを作りたがるのです。

ということは・・・

そう、ヤツの登場です。
ここからは完全ノンフィクションのホラーストーリー・・・《続く》


posted by すかんぴんプロジェクト at 14:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ノー!ブラザー! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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