2006年03月31日

俺だって東京タワー!VOL.2

どもども、にもつです。
かなりご無沙汰になってしまいましたが・・・すいません。

えーさてさて、以前リリーフランキーよろしく親孝行に目覚めた話をさせていただきましたが、
ふたたび我が家に母親が泊まりに来ました。
目的は前回同様、翌日に東京のはずれにいる祖父の元(病院にいるがかなり健康。それほどわずらわしくない家庭の事情で入院の形態をとっている)へ、
訪問するために。

前回は外食をして母をもてなした私ですが、今回は自宅でご飯でも作って迎え入れようかなと思いたったわけです。
普通にご飯と味噌汁を作るものなんなんで来客が来る時用のメニューに。
鯛のごま和えのようなものや、きゅうりの炒め物、グラタン、冷汁など、
およそ日常母が作らないであろうものをチョイスして提供。
お酒も入り大満足な母。してやったり。
ご飯も食べ、眠くなったのか「そろそろ寝る」と言い出す母。
お風呂に入ればと促す僕に反して、
いや、髪が抜けるから今日は入らない」と
よく分からない理由で歯を磨き就寝。
寝たはいいのだが、
となりの部屋で僕がTVを観ていたにもかかわらず聞こえてきたのは
「ん、ん、んぉーーー。があぁぁぁぁ〜〜・・・」
という意味不明のうなり声
だ、大丈夫か・・・・・??

翌日、祖父の元へ。
周りの入院患者に比べて俄然元気そうだ。よかった。
というか前来た時より元気になってるような気が・・・

例のごとく何か欲しいものはないか、と母が聞く。
「ん〜、せんべい、飴、ホカロンが欲しい」
「ホカロン・・・???」
「たまに寒いときがあるから。」

じいちゃん・・・冬も終わり春の陽気がする今日、いまさらホカロンが欲しいのかいな。
逆に冬はどう過ごしてたんだい???!!

「あ、あと」
「何?」
正露丸も買ってきて」

じいちゃん・・・ここは一応病院だよ。
おなか痛ければナースさんに言えばいいじゃない?
すごいロックな発言だよ、それは・・・

とにかく欲しがってるようなので
車で買出しに。車中母に話を聞くと、
じいさん、ビオフェルミンも持ってるよ
「な、なんで???!!」
自己管理が徹底してるからね。風邪っぽかったら飲むんだって。」
「それは自己管理って言わないでしょ・・・?」

買うものを買って再び病院へ。
さっそくホカロンをじいちゃんに渡したところ、
は、貼れるタイプじゃないのか・・・?」
どうやら体に貼り付けられないタイプだったようだ。
そしてじいちゃんが欲しかったのは「貼るタイプ」のようだ。
若干スネるじいちゃん。

そして帰路へ。
母の都合のいい駅まで送り完了。

しかし思ってんですが、
もう一人暮らしをして10年が経とうとしており
親と離れて生活する期間が長くなると
親が来るということだけでも気を使うようになるんだなと思いましたね。
10年間で僕が大人になったのかただ単に昔の感じを忘れただけなのかは分かりませんけど。
時間や距離というのは関係性に変化を与えるんですね、と実感。

まあとにかくいつきてくれても歓迎しようと思った次第です。

ちゃんちゃん。





posted by すかんぴんプロジェクト at 13:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ブロンズ・にもつのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-10-13 15:07
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