2006年03月28日

急に「ネッシー」の事が

気になってしまった出町柳コースケです。

そう、そうなんです。
裏切り、悲しみ、怒り、そして失望。
経常利益率、決算、来期予算、などなど
いろんなことが刻々と起こっている毎日。
平気な顔して過ごしてますが、もう疲弊してます。
正直、疲労困憊です。
帰りたいあの頃に・・・
そう、無限の未来に夢を見ていたあの頃に

今、映画「ドラえもんのび太の恐竜」のリメイクやってますね。
僕がこの映画を観たのは1980年だから10歳の時で今から26年も前の事。
泣いたナァ、恐竜のピー助との出会いと別れに・・・・。
なんだか知らんが、恐竜が好きでついでにネッシーが好きだったんです僕。


ネッシーにはなんだかロマンを感じたんですね。
絶滅したはずの生き物が生きているかも知れないということに・・・。

いやーいるんですね今だに、ネッシーを研究?してる人達が・・・

「ネッシーの正体を、水泳中の象であると発表し、話題を呼んでいる英グラスゴー大学、ハンテリアン・ミュージアム古生物学キュレーターを務めるネイル・クラーク博士。博士は、二年間に及ぶネッシー研究の末、ネッシーの正体はサーカスに出演する象であると結論した。
ネッシーの目撃談は古く、6世紀にまで遡る。その後も目撃は絶えるなく続き、1934年、湖面に首を出すネッシーの姿が撮影されると、ネッシー実在の決定的証拠として喧伝され、世界に一大センセーションを巻き起こしたのである。」
という記事。
僕が、この記事で驚いたのはネッシーはサーカス団の象だという仮説ではなく、2年間もかかってこんな仮説を立てることに費やせる「ネッシー研究」ができる環境にいる人間がいるという事実である。
凄すぎる。一体誰の為なのか?
誰が喜ぶのか?ハタマタ誰が得をするのだろう。
まったく学者は世捨て人が多い仕事だ。
とはいえ、正直かなり羨ましい。(アホらし過ぎて)

ということで疲れていたからか、なんだかネッシーのことが思い浮かんだ今日この頃である。

ネス湖でネッシーを捕獲しようとしたレポートを書いてる日本人のサイトも発見。
幸せで羨ましい人だなぁ。


posted by すかんぴんプロジェクト at 02:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | みんなのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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