2008年12月22日

面白い人はいる。

「M−1グランプリ2008」決勝戦の視聴率が関西地区で35・0%、関東地区で23・7%だったそうです。
スター主演のドラマや巨人戦でも20%取れないご時勢で凄い数字です。お笑いは不況に強いんですね。

いや〜お笑いって漫才や漫談やコントと幅広くありますが、どのジャンルでもその場を自分の世界に引きずり込む力があるかないかですよね。この間、初めて「西口プロレス」なるお笑いプロレスを観る機会があったんですが、面白かったです。(かつてプロレスに熱狂していた自分としては、こんなにも割り切って楽しめることに一抹の寂しさも感じるんですが、もう大人なんだという事で・・・・。)
アントニオ小猪木、その他大勢のキャストで一際目を引いたのは、レフリーのポーク林でした。彼は凄い兎に角世界を作れます。彼の容姿は、その名の通りのおデブ。オールバックで童顔。観客から「ポーク」と言われれば必ず決めの顔を作って振り返ります。
そんなちょっとした事なのに目茶目茶面白いんです。
もう四方八方から「ポーク」「ポーク」の掛け声連発。
いや〜面白い「ポーク林」シンプル・イズ・ザ・ベストです。

そして、気付きましたなんでそんなに面白かったのかを。

僕の中では「ポーク林=藤山寛美」だったのです。

かの松竹新喜劇のスーパースター「藤山寛美」
アホの役させたら天下一品。
「ポーク林」が振り返るその顔はまさに「アホ役の藤山寛美」とそっくりだったんです。いや〜いるんですね面白い人は。

お笑い好きの皆さん、「ポーク林」は押えておくべきです。


posted by すかんぴんプロジェクト at 14:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | みんなのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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