2008年07月29日

さんまは明石家でたけしはビートでタモリは森田だった。

週末の『27時間テレビ』
懐かしい80年代の匂い
 
明石家さんまは頑張ってた。
身体張ってた。気持ちも張ってた。
53歳になっても「今年で30〜しっとるけのけ」
の頃と同じように頑張ってた。
 
元妻、強烈な暑さ、若手芸人、素人、そして老い。
続々と立ちふさがる試練。
時間の経過と共に痛々しさが画面に伝わっていった。

そして残り2時間になった時、それまで所々で番組に花を添えるように登場していたビートたけしが鬼瓦権造というゾンビになって現れた。
(いや〜凄かった、映画監督北野武なんて糞だと証明してくれた。)
 
蘇ったゾンビことビートたけしは、むちゃくちゃなパワーでさんまに襲い掛かった。それは、まるでさんまへのエールのようだった。
そのコーナーが終わり、なんか美しすぎる場面を見終えたからか僕は残り時間を観ずにチャンネルを消した。

※タモリは相変わらず森田一義アワーのテンションのままだった。
























posted by すかんぴんプロジェクト at 01:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | みんなのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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