2007年01月19日

それでもボクはやってない

20061205001fl00001viewrsz150x.jpeg

「それでもボクはやってない」
あの周防正行監督が、11年ぶりにつくった本格的な社会派映画です。

(解説)
電車で痴漢に間違えられた青年。その無実を訴える姿を通して、日本の裁判制度の問題点を浮き彫りにした作品。

主演の加瀬亮の演技がよかったのと脇を固める役所広司さん達キャストが適役でよかったです。(我々すかんぴん映画にも出演して頂いた大谷亮介さんも出られてます。)
まぁ、何年後かに実施される裁判員制度の事もあるので日本の法廷の現状を勉強しておくものも悪くないと思います。



posted by すかんぴんプロジェクト at 18:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | みんなのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。