2007年01月05日

歴史は人間臭い。

出町柳コースケです。

 正月のTVあんまり面白いのがなかった中、「タモリのヒストリーX 」という番組が少し面白かったです。
 
 内容は、知識豊富なタモリ対勉強家の芸人・タレント対決ということで、品川祐、千原ジュニア、劇団ひとり、安めぐみといった勉強家の芸人たちが、今までの歴史の常識を覆す新説を唱えて、タモリをうならせることができるか?といった番組でした。

※実は僕、社会科の教員免許持ってて特に歴史が好きなんです。
なぜ好きかって言えば、とても胡散臭くて都合のいいように作られていてその事が人間の業させていい感じで好きなんです。


その番組の具体的なプレゼンは、「聖徳太子はいなかった!?」(プレゼンター:劇団ひとり)、「宮本武蔵はひきょうだった!?」(プレゼンター:千原ジュニア)などでした。
 特に、武蔵がメチャ卑怯な男であったとのプレゼンに心惹かれました。
その中でも巌流島の戦いの真実として、本当は佐々木小次郎は60歳近いおっさんで、しかもそのおっさんとの戦いの止めは武蔵の弟子達が集団でリンチしたといった話がよかったです。
(といってもこの真偽もわかんないもんね)

「聖徳太子はいなかった」という話はそうやろなぁと薄々気づいていたのでイマイチでしたし「大奥ネタ」「武田信玄ネタ」もまぁまぁでしたね。

歴史って人間臭くていい加減なところがいいんだよなぁ。



posted by すかんぴんプロジェクト at 18:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中のできごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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